外改修工事と給湯器交換の工事がはじまりました。今回のブログは足場設置工事・シール工事・高圧洗浄作業の投稿です。



外改修工事
昨年末にご依頼いをいただきましたN様邸の外改修工事が始まりました。
ここ最近、中東情勢の波が少なからずも影響し材料の調達も心配でしたが、
無事にスタートする事が出来ました。
この先も作業に支障が無いよう、事前準備は迅速に行っていきたいところです。
足場の設置から始まりシール工事、外壁塗装工事を施工していきます。
築年数はまだ若い建物ですが、大変日当たりの良い立地で現状シール部分の劣化は否めません。
分譲住宅の場合にありがちな事ですが、シール部分が薄く施工してある物件も多く
浅い年数でも割れや剥がれが起きてしまいます。
早い段階で手入れをすることで雨水の侵入から住宅を守り、
より長くきれいにご自宅を保つことが出来ます。
N様邸の改修工事も、その点を踏まえて全工程で綿密な作業を進めてまいります。
今後着工から引渡しまでの様子を投稿してまいりますので是非ご覧くださいませ。
ここ最近、中東情勢の波が少なからずも影響し材料の調達も心配でしたが、
無事にスタートする事が出来ました。
この先も作業に支障が無いよう、事前準備は迅速に行っていきたいところです。
足場の設置から始まりシール工事、外壁塗装工事を施工していきます。
築年数はまだ若い建物ですが、大変日当たりの良い立地で現状シール部分の劣化は否めません。
分譲住宅の場合にありがちな事ですが、シール部分が薄く施工してある物件も多く
浅い年数でも割れや剥がれが起きてしまいます。
早い段階で手入れをすることで雨水の侵入から住宅を守り、
より長くきれいにご自宅を保つことが出来ます。
N様邸の改修工事も、その点を踏まえて全工程で綿密な作業を進めてまいります。
今後着工から引渡しまでの様子を投稿してまいりますので是非ご覧くださいませ。
ビケ足場工事
改修工事の先発作業として先ず足場の掛け工事が始まります。
建築現場で使われる足場にはいくつかの種類があります。
建物の大きさや高さ・工事の規模や内容などの状況にあわせ足場を選んでいきます。
これまでも戸建て住宅、低層集合住宅のアパートやマンションの改修工事でもビケ足場を掛けてきました。
今回もビケ足場を掛けます。
ビケ足場は横揺れが少なく作業足場の高さも取れ、踏板もしっかりしているので、
安全性が高いだけでなく改修工事の作業効率も上がります。
ビケ足場は外壁が入り組んだ変形住宅や、お隣との境界線が狭い狭小の住宅の他にも
旗竿地や段差のある敷地でも柔軟に対応し設置が可能です。
その他にも必要性に合わせて昇降階段や作業用ステージの設置も出来ます。
また、工事の内容によって組み方なども多様に変更できます。
外壁塗装・屋根改修・板金工事など様々な工事に合った足場を施工できます。
今回のN様邸は屋根と外壁改修工事なので四方全面足場を掛け、屋根には親綱を張り
メッシュシートで覆い安全第一で改修工事に取り掛かってまいります。
建築現場で使われる足場にはいくつかの種類があります。
建物の大きさや高さ・工事の規模や内容などの状況にあわせ足場を選んでいきます。
これまでも戸建て住宅、低層集合住宅のアパートやマンションの改修工事でもビケ足場を掛けてきました。
今回もビケ足場を掛けます。
ビケ足場は横揺れが少なく作業足場の高さも取れ、踏板もしっかりしているので、
安全性が高いだけでなく改修工事の作業効率も上がります。
ビケ足場は外壁が入り組んだ変形住宅や、お隣との境界線が狭い狭小の住宅の他にも
旗竿地や段差のある敷地でも柔軟に対応し設置が可能です。
その他にも必要性に合わせて昇降階段や作業用ステージの設置も出来ます。
また、工事の内容によって組み方なども多様に変更できます。
外壁塗装・屋根改修・板金工事など様々な工事に合った足場を施工できます。
今回のN様邸は屋根と外壁改修工事なので四方全面足場を掛け、屋根には親綱を張り
メッシュシートで覆い安全第一で改修工事に取り掛かってまいります。
シール工事と高圧洗浄作業

初めに行うのがシール工事です。
シール(コーキング)工事は打替え工事と増し打ち工事があります。
築年数や建物の場所面によってもシールの劣化具合に差があります。
打替えとは激しく劣化した既存のシールを取除いたあと、マスキングで養生をして
プライマーを塗りシールを充填していきます。
増し打ちとは既存のシールはそのままにして、上から新規のシールを重ねる工事です。
既存のシールの状態が良い場合は増し打ちが有効で金額も抑えられますが、
劣化具合によっては打替えをお勧めすることになります。
シール工事は建物にとって大変重要な工事です。
シールの充填の仕方一つで隙間から雨風が回ってしまうからです。
十分な量を充填する事はもちろんですが、しっかりと中まで押し込み
形も整え、マスキングを剥がす際に発生するバリにも気を付けるなど
作業者の細部にこだわる施工が建物をより長く保てるからです。
丁寧なシール工事があってこそ、後の塗装工事もより良く仕上がります。
時折、改修工事の営業の方が自宅に訪ねて来たというお話を耳にします。
シール工事だけなら安くて工期が短いなどのメリットを説明しますが、
実はシール工事と塗装工事は同じタイミングでする事がベストです。
近年真夏の気温上昇も要因の一つで、日差しが当たる南面などは
シールのみでは数年であっという間に劣化が進行してしまいます。
シールの上に塗膜を乗せることで、より長くシール本来の効力を発揮します。
塗装をして数十年後に塗膜が劣化しても、その下のシールは塗膜に守られた状態で残り
シール自体の役目を果たしていきます。
せっかく足場を掛けたのなら、このタイミングでシール工事と塗装工事を行う事をお勧めいたします。
N様邸もシール&塗装工事を施工してまいります。
次にシールが乾くまでの養生期間を経て建物全体を高圧洗浄し汚れを丁寧に落としていきます。
実はこの洗浄作業が今後工事の出来栄えを大きく左右します。
特に塗装工事をする場合は、下地処理や塗装ののり具合も洗浄次第で断然違いが出ます。
塗装をしたにもかかわらず、数年で色あせや色落ちがしてしまわないように
洗浄作業は丁寧かつ念入りに行います。
ただ高圧洗浄と言っても作業には細かな配慮が必要です。
そもそも改修工事を行うという事は、屋根の劣化具合を見極め
その箇所に合わせた水圧加減の調整はもちろん、洗浄時間も考え丁寧に地道に行っていきます。
そして外壁や屋根の他、玄関先のタイルなども綺麗にしていきます。
この後は、いよいよ塗装工事に入ります。
追って次回のブログで投稿いたしますので、ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。
工事完了後には多数の施工写真をギャラリーにて掲載いたしますので
こちらも是非ご覧くださいませ。
シール(コーキング)工事は打替え工事と増し打ち工事があります。
築年数や建物の場所面によってもシールの劣化具合に差があります。
打替えとは激しく劣化した既存のシールを取除いたあと、マスキングで養生をして
プライマーを塗りシールを充填していきます。
増し打ちとは既存のシールはそのままにして、上から新規のシールを重ねる工事です。
既存のシールの状態が良い場合は増し打ちが有効で金額も抑えられますが、
劣化具合によっては打替えをお勧めすることになります。
シール工事は建物にとって大変重要な工事です。
シールの充填の仕方一つで隙間から雨風が回ってしまうからです。
十分な量を充填する事はもちろんですが、しっかりと中まで押し込み
形も整え、マスキングを剥がす際に発生するバリにも気を付けるなど
作業者の細部にこだわる施工が建物をより長く保てるからです。
丁寧なシール工事があってこそ、後の塗装工事もより良く仕上がります。
時折、改修工事の営業の方が自宅に訪ねて来たというお話を耳にします。
シール工事だけなら安くて工期が短いなどのメリットを説明しますが、
実はシール工事と塗装工事は同じタイミングでする事がベストです。
近年真夏の気温上昇も要因の一つで、日差しが当たる南面などは
シールのみでは数年であっという間に劣化が進行してしまいます。
シールの上に塗膜を乗せることで、より長くシール本来の効力を発揮します。
塗装をして数十年後に塗膜が劣化しても、その下のシールは塗膜に守られた状態で残り
シール自体の役目を果たしていきます。
せっかく足場を掛けたのなら、このタイミングでシール工事と塗装工事を行う事をお勧めいたします。
N様邸もシール&塗装工事を施工してまいります。
次にシールが乾くまでの養生期間を経て建物全体を高圧洗浄し汚れを丁寧に落としていきます。
実はこの洗浄作業が今後工事の出来栄えを大きく左右します。
特に塗装工事をする場合は、下地処理や塗装ののり具合も洗浄次第で断然違いが出ます。
塗装をしたにもかかわらず、数年で色あせや色落ちがしてしまわないように
洗浄作業は丁寧かつ念入りに行います。
ただ高圧洗浄と言っても作業には細かな配慮が必要です。
そもそも改修工事を行うという事は、屋根の劣化具合を見極め
その箇所に合わせた水圧加減の調整はもちろん、洗浄時間も考え丁寧に地道に行っていきます。
そして外壁や屋根の他、玄関先のタイルなども綺麗にしていきます。
この後は、いよいよ塗装工事に入ります。
追って次回のブログで投稿いたしますので、ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。
工事完了後には多数の施工写真をギャラリーにて掲載いたしますので
こちらも是非ご覧くださいませ。