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YouTube施工事例集コレクション

改修工事が始まりました。

猫カフェオープンに向けての改修工事が始まりました。
改修する物件は3階建て戸建て住宅で一部吹き抜けがあります。
当所この吹き抜けから猫が落ちたり怪我をしない様に
柵やネットを張るなどの対策を施してほしいと相談がありましたが、
猫というのは狭い隙間をすり抜けたり、高い所に登ったりしてしまうので
逆に危険度が増してしまいそうで心配です・・・
そこで、ご提案として吹き向け部分に床をはり
1部屋増やすという工事をご案内いしたところ
M様にも快諾いただきました。
とはいえ・・・何もない空中空間に床を造る施工は結構大変で
大がかりな工事ですがその反面腕がなります❕❕

一部壁を壊し梁を渡す作業

長い脚立を何本も置き室内に仮設足場を作り
大きな柱で梁を渡しました。
強度を持たせるため充分な金具で施工。
床鳴りやキシミもなく安心してくつろげる様に
手間や加工を惜しまず重厚に仕上げました。
完成写真は工事完了後にギャラリーにて公開いたしますので
是非ご覧くださいませ。

吹き抜け部の手摺を開口

廊下と吹き抜けの仕切りとして本来ある通路の手摺の部分を
一部開口して出入口を作ります。
切り取ることで廊下の床と新設した床との境目があらわになってしまいます。
また手摺や壁の切り口の後処理も含めて壁を設置していき
違和感が無いように綺麗に仕上げていきます。

限られたスペースの有効活用

どの様な住宅でも暮らしていく中で小さな不便が生れてきます。
今回工事の猫カフェも収納がもう少しあったら・・・
ドアの位置が逆側だったら・・・
窓を塞いで壁にできたら・・・
そんな小さな不便も改修工事の中で改善できます。
狭いスペースや死角の部分、階段の上場に収納やクローゼットを設け
トイレや洗面所の上部に枕棚や稼働棚を設置
既存のドアの位置を変更して使い勝手の良い生活動線を確保。
小窓に枠とボードで壁を作りクロスで仕上げ、先々再度窓に戻せるように施工
窓の外から見ても中が分からない様に化粧材で仕上げました。
1人1人の感じる不便は様々ですが
少しでも多くの要望を叶えていけるように施工しています。